Embajada del Japón en Chile

日本国国旗

在チリ日本国大使館

領事出張窓口のお知らせ(アントファガスタ市)

                                                                            平成29年10月26日

アントファガスタ市及びその周辺に在住の皆様へ

                                                                           在チリ日本国大使館
                                                                            領事 中谷 大輔
領事出張窓口開設及び在外選挙登録受付のお知らせ
皆様方におかれましては、平素から大使館業務にご理解とご協力を頂き、誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。
当館では、サンティアゴから離れて居住されている皆様方の利便性向上を考え、下記の通り大使館領事部出張窓口を開設するとともに、在外選挙人登録の受け付けを行いますのでお知らせ致します。
尚、出張窓口では大使館領事窓口と比べ、対応可能な業務が制限されることから、皆様方のご期待に添えない部分もあるかと存じますが、予めご了承いただきたくお願い致します。
本通知は在留届を基に行っております。在留届未提出、住所変更届未提出、その他諸事情等により本通知が届かない場合も考えられますので、お知り合いの方にも本通知内容をご案内頂けましたら幸いです。
1.開設日時  11月10日(金) 午後1時~午後7時まで
        11月11日(土) 午前9時~午後2時まで
2.開設場所:
  Hotel Diego de Almagro Costanera
  住所:Manuel Verbal 1632, Antofagasta
  電話:(55)235 4600
  会場:Salón Toconao(1階)
3.出張窓口における業務内容
(1)在留届及び変更届の受理
(2)各種届出の受理
   出生届、婚姻届、離婚届、国籍選択届等
   ※各種届出に必要な書類については、事前に大使館領事部までお問い合わせ下さい。
(3)在外選挙人登録
   在外選挙では、国政選挙(衆議院議員選挙及び参議院議員選挙)に投票することができます。
  a.本人による申請に必要なもの
   (1)旅券又はカルネ
   (2)旅券(写真ページ部分)又はカルネ(表裏両面)のコピー1部
※窓口開設場所にはコピー機がありませんので、必ずご持参下さい。
   (3)申請書には日本での最終住所地と本籍地を記載する必要がありますので、事前にご確認下さい。(申請書は出張開設窓口に備え付けてあります)
  b.在留届記載の同居家族による代理申請に必要なもの
   (1)申請者ご本人の旅券(旅券以外の文書は認められません)
(2)申請を行う代理申請人(同居家族等)の旅券(旅券以外の文書は認められません)
(3)申請者ご本人及び申請を行う代理申請人の旅券(写真ページ部分)のコピー1部
※窓口開設場所にはコピー機がありませんので、必ずご持参下さい。
   (4)申出書
    申請者ご本人から申請の委託を受けていることを証明するため、申請者ご本人の署名が入った「申出書」を提出して頂きます。申出書は出張開設窓口及び在チリ日本国大使館領事部に備え付けてありますので、代理申請を希望される方は事前に申出書を受領し、必ず事項を記入の上、署名をして下さい。
※申請書には日本での最終住所地と本籍地を記入する必要がありますので、事前にご確認下さい。
c.郵便等投票による投票用紙等の送付先変更及び住所変更
  郵便等投票では、投票用紙等は在外選挙人証に記載されている住所宛に郵便されますので、転居等により住所を変更した場合は、在外選挙人証の住所変更手続きを行う必要があります。
(在外選挙人証の住所変更手続きに必要なもの)
・在外選挙人証
・新住所を確認できる書類(自宅に送付される公共料金の領収書)
・在外選挙人証記載事項変更届出書(出張開設窓口及び在チリ日本国大使館領事部に設置)
(4)各種証明書の申請受理
   出張窓口では証明書申請の受理のみ行い、発行は後日郵送にて行いますので、発行手数料と郵送料を申請時に徴収させて頂きます(釣り銭のないようご用意下さい)。
  a.在留証明
    申請に必要なもの
(1)旅券又はカルネ
   (2)居住地を立証する書類(公共料金の領収書、アパートの契約書等)
   (3)手数料   7,500ペソ
(4)書留郵便代 2,000ペソ
  b.署名証明
    申請に必要なもの
(1)旅券又はカルネ
(2)署名すべき様式が定められている場合は、署名することなくその書類をご持参下さい。
(3)手数料  10,500ペソ
(4)書留郵便代 2,000ペソ
※その他、翻訳証明、印章証明等の証明書発行については、事前に大使館領事部までお電話にてお問い合わせ下さい。
(5)旅券について
2006年3月20日申請分からIC旅券に変わりました。
  (1)IC旅券とは?
冊子の中央部にICページが綴じこまれています。
  (2)ICに記載される情報は?
IC(集積回路 )チップには、(1)画面像、(2)氏名、(3)生年月日、(4)旅券番号、(5)発行国等、身分事項ページに記載されている事項が記載されています。
  (3)IC 旅券導入により期待される効果は?
IC 旅券導入により、顔写真を貼り替えた旅券等を使用してもICチップに記録されている情報と照合することにより偽造を見破ることが容易となります。
  (4)今、持っているパスポートをIC旅券に切り替える必要は?
必要有りません。IC旅券導入後も有効期限満了日までそのまま使用できます。 しかし、残存有効期間が1年以上ある場合でも通常の手数料を徴収の上、切り替えをすることが可能です。
(5)米国入国ビザ(査証)との関係
2010年9月8日からビザ免除プログラム参加国の渡航者から電子渡航認証システム(エスタ)を申請する際にシステム運営と旅行促進にかかる料金を徴収する事になります。エスタ料金額は14ドルになります。
エスタをオンラインで申請(https://esta.cbp.dhs.gov)あるいは更新する際に全ての料金の支払いはクレジットカードあるいはデビットカードを通して支払われます。エスタシステムでは現在以下のカードのみ受け付けています:マスターカード、ビザ、アメリカンエキスプレス、ディスカバー。申請者の全ての支払い情報が提出されるまで申請処理は開始されません。
原則渡航の72時間前までにESTA(Electronic System For Travel Authorization)申請を行なう必要があります。
○旅券の申請又は交付
出張窓口では申請の受理又は発給された旅券の交付が可能です(原則受け取りは
申請者本人 )。手数料の支払いは交付時となります。
現在所持する旅券の有効期間1年未満となった場合、あるいは旅券の査証欄に余白がなくなった場合には、新規旅券の発給申請をすることができます。
しかし、機械読み取り式旅券又は非機械読み取り式旅券からIC旅券への切り替えを希望される場合は、残存有効期限が1年以上でも切り替え申請が可能です。
旅券を申請する時点で20歳以上の方は、有効期間が10年又は5年のいずれか一方の旅券を選択することが可能ですが、20歳未満の方は5年旅券のみの申請となります。
   新規発給
申請に必要なもの
    (1)一般旅券発給旅券申請書   1通
    (2)写真1枚(提出の日前6ヶ月以内に撮影された、4.5cm×横3.5cm、頭上の余白4mm、前後で頭頂から顎までが3.4cm前後、無帽、無背景のもの)
(3)戸籍謄(抄 )本 原本(発行から6ヶ月以内のもの )  1通
   (切り替え申請の場合、有効な旅券を所持し、旅券の記載事項に変更がなく、在留届を提出している場合は省略可)
(4)現有旅券及びそのコピー
    (5)手数料(交付時支払い)
     10年用   100,000ペソ
      5年用    69,000ペソ
    申請12歳未満 37,500ペソ
(6)旅券、各種証明、戸籍・国籍関係、安全対策に関する相談受付
   これらの事項に関わらず、その他の疑問、ご質問等がありましたら、お気軽にご相談下さい。その場で回答できない内容に関しましては、後日確認の上、回答させて頂きます。
4.出張窓口開設に関するお問い合わせ
  出張窓口開設に関すること、又は申請手続き等に関するお問い合わせ等は大使館領事部までお願いします。
電 話:02-2232-1809(領事部直通 )/
02-2232-1807(大使館代表 )
 
 メールアドレス
     consuladojp@sg.mofa.go.jp