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コンサート中止のお知らせ |
コンサート中止のお知らせ
5月7日に予定されていた山岸ルツ子女史によるTAO(東京アタカマ天文台)ファーストライトセレモニー記念コンサートですが、やむを得ざる事情により中止される運びとなりました。
上記は、WHOが新型インフルエンザのパンでミック警戒レベルを4から5に引き上げたことに伴い東京大学及び関連企業が相次いで海外への渡航を自粛したためTAO関連の式典全てがキャンセルになったことによるものです
皆様のご理解をお願いいたしますと共に、楽しみにしてくださった方々には深くお詫びいたします。 |
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| Delicius Nippon放送のお知らせ |
2009年2月2日から8週連続で「Delicius Nippon」と銘打たれた日本食に関する番組がNHKワールドTVで放送されます
詳しくはこちらのパンフレットを参照してください。
又、TV放送時間中であれば、http://www.jibtv.comにおいてオンラインで閲覧が可能です。
(注:上記パンフレットに記載されている放送時間は日本時間です。2月現在チリと日本の間には12時間の時差があります。) |
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| ラ・ピンタナ区の成人総合教育センターを増改築【草の根・人間の安全保障資金協力】 |
9月24日、首都圏州ラ・ピンタナ区において、草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「ラ・ピンタナ区成人総合教育センター増改築計画」の完成式典が行われました。式典にはハイメ・パベス・モレノ・ラ・ピンタナ区長、林 渉日本国大使、イバン・アルコス・センター長、イサベル・アジェンデ国会議員等が出席しました。本件はラ・ピンタナ区の区立成人総合教育センター(青年及び成人を対象に初・中等教育や職業訓練を無料で提供する教育省公認の施設)に、図書室・科学実験室・職業訓練室・事務所等の増改築費(約85,602米ドル)を供与したものです。
   
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| テムコ市に地域リハビリテーションセンターを建設【草の根・人間の安全保障資金協力】 |
9月10日、第9州テムコ市において、草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「テムコ市地域リハビリテーションセンター建設計画」の完成式典が行われました。式典にはパブロ・サンチェス・ディアス市長、林 渉在チリ日本国大使、アンドレス・ジョバネット県議会議員ほか、著名市議会議員等が出席しました。本件はテムコ市の障害者に社会参加に向けた継続的な無料リハビリテーション治療を提供するため、リハビリテーションセンターの建設費(約69,869米ドル)を供与したものです。
   
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| ロンキマイ市に歯科治療用車両を整備【草の根・人間の安全保障資金協力】 |
9月9日、第9州ロンキマイ市において、草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「ロンキマイ市歯科治療用車両整備計画」の完成式典が行われました。式典にはギジェルモ・バスケス・ベロイサ市長、林 渉在チリ日本国大使、第9州厚生省代表カルロス・ロハ医師、ロンキマイ市病院長フェリペ・ヴィアンキ医師ほか、著名市議会議員等が出席しました。本件はマプチェ原住民族が多く居住する農村部での巡回歯科治療を可能にするため、専用車両及び歯科治療用装備一式(約75,600米ドル、)を供与したものです。また、完成式典後には、林 渉大使によるペドレゴソ初等教育校(供与車両によって巡回歯科治療が施される農村部教育施設)訪問が行われました。
   
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| ミチェル・バチェレ大統領サン・ラモン区の完成式典に参加:草の根・人間の安全保障無償資金協力・地域リハビリテーションセンター改築計画 |
9月8日、サンティアゴ市サン・ラモン区において、「草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「サン・ラモン区地域リハビリテーションセンター改築計画」の完成式典が行われました。式典には、医師でもあるミチェル・バチェレ大統領をはじめ、林 渉在チリ日本国大使、マリア・ソレダ・バリア厚生大臣、ペドロ・イスラ・サン・ラモン区長、その他多数の著名人が出席しました。本件はサン・ラモン区の障害者に、社会参加に向けた継続的な無料リハビリテーション治療を提供するため、バンデーラ診療所内のリハビリテーションセンターの改築費(約62,946米ドル、理学・運動療法等の機材を含む)を供与したものです。
   
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| BBCワールドサービス、グローブスキャン社による国際世論調査 |
1. 国際世論調査「世界主要国の国際的影響をどう評価するか」
4月1日、カナダの世論調査機関グローブスキャンが実施し、今般英BBCワールドサービスが公表した国際世論調査の結果(世界34ヶ国計17,000人を対象とし、最近3ヶ月で実施)が発表されたところ、概要は次のとおりです。
(本件調査の詳細については、http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/americas/7324337.stm に掲載されています。こちらもご覧ください)。
(1) ドイツ:肯定的56%、否定的18%
(2) 日本:肯定的56%、否定的21%
(3) 欧州連合(EU):肯定的52%、否定的21%
(4) フランス:肯定的50%、否定的22%
(5) 英国:肯定的50%、否定的24%
(6) ブラジル:肯定的44%、否定的23%
(7) 中国:肯定的47%、否定的32%
(8) インド:肯定的42%、否定的28%
(9) ロシア:肯定的37%、否定的34%
(10) 米国:肯定的35%、否定的47%
(11) 北朝鮮:肯定的23%、否定的44%
(12) パキスタン:肯定的18%、否定的50%
(13) イスラエル:肯定的19%、否定的52%
(14) イラン:肯定的20%、否定的54%
2. チリ人の本件調査における評価動向
(1) 4月3日付の「ラ・テルセラ」紙は上記の調査結果を発表するとともに、この調査に参加したチリ人の評価動向について伝えています。これによりますと、
・チリ人が肯定的と評価するトップ3ヶ国:日本66%、ブラジル65%、欧州連合64%
・チリ人が否定的と評価するトップ3ヶ国:イラン53%、パキスタン45%、イスラエル43%
・(国際世論調査で最も好意的な結果となった)ドイツに対する評価:肯定的53%、否定的15%
(2) 同記事はこの世論調査結果について、要旨次のように評価しています。
・世界5大陸34ヶ国の17,000人が参加した本件調査結果について、実施機関グローブスキャン社のミラー社長は本紙に対し、第2次大戦の敗戦国たる日独が今日最も好意的に見られている点を強調しつつ、これら国のソフトパワー、すなわち外交力や経済力が高く評価された結果であろうと述べている。
・ドイツに対する高い評価の背景には、特に外交面で高い評価を得ているメルケル首相に対する好感が要因としてあるのではないか。他方、日本は好意的評価でドイツと並んでいるが、否定的評価がより多い。これは主として同国が第二次大戦中に関係を拗らせた中国や韓国からの厳しい視線によるものであろう。なお、今次調査では米国がそのイメージを好転(昨年の31%から35%へ上昇)させている点も注目される。
・本件調査に参加したチリ人についてみると、日本に対する肯定的評価が66%で最高となった。また、中国に対する肯定的評価が60%、北朝鮮が30%と世界全体より高めである他、米国に対する否定的評価が昨年の52%から47%と、好ましい方向性を示している。
(3) 上記のとおり、チリにおいては日本が最も好意的に見られている結果となりました。昨年の本件調査結果ではチリ人の対日肯定的評価は69%であり、若干の減少となっているものの、このように高い評価がなされている点は、本邦からの地理的遠隔性、欧米的価値観に強く依拠した社会構造に加え、今次調査が行われた期間(最近3ヶ月)において、チリのメディアが特定の主要国を継続的・否定的に扱った事例として、捕鯨問題を巡る対日批判が圧倒的なプレゼンスを持っていた事実に鑑みれば、注目されるべき状況と言えましょう。
日本政府としては、チリに限らずこのように前向きの評価を受けたことは、日本の国際社会における好意的なイメージの表れと捉えています。これまでも日本の魅力を海外に伝え、発信力を強化するため、海外における日本語教育の拡充、ポップカルチャー等現代文化や伝統文化の活用、有識者層における対外発信をはじめ諸般の取組を行ってきましたが、今後ともこうした取組を強化していきたいと考えています。 |
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| アソシエート・エキスパート(AE)当派遣候補者選考試験のお知らせ |
外務省では、将来正規の国際公務員を志望する若手法人のために、一定期間(2年間)各国際機関で職員として勤務することにより、国際機関における正規職員となるために必要な知識・経験を積む機会を提供するアソシエート・エキスパート(AE)等派遣制度を設けており、毎年選考試験に合格したものを原則として国連システム内の国際機関等に派遣しています。
詳細はこちら。 |
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| 2007年度草の根・人間の安全保障無償資金協力実施状況 |
No.
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場所
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案件名
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内容
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分野
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金額
(米ドル) |
署名式
(契約締結日) |
完成式
(予定含む) |
| 1 |
第8州
カブレロ市 |
カブレロ市地域リハビリテーションセンター建設計画 |
施設建設 |
民生環境 |
80,101 |
8月6日
詳細はこちら |
2008年8月 |
| 2 |
第8州
コロネル市 |
コロネル市地域リハビリテーションセンター建設計画 |
施設建設 |
民生環境 |
73,546 |
10月1日
詳細はこちら |
2008年10月 |
| 3 |
第7州
クリコ市 |
コアニル財団ラス・イルシオネス障害児教育校体育館建設計画 |
施設建設 |
教育研究 |
81,307 |
10月12日
詳細はこちら |
2008年10月 |
| 4 |
首都圏州
サン・ラモン区 |
サン・ラモン区地域リハビリテーションセンター改築計画 |
施設改築
機材整備 |
民生環境 |
62,946 |
10月23日
詳細はこちら |
2008年10月 |
| 5 |
第1州
カマロネス市 |
カマロネス市農業初・中等校科学実験室及び産物加工室建設・整備計画 |
施設建設
器材整備 |
教育研究 |
78,307 |
10月30日
詳細はこちら |
2008年10月 |
| 6 |
第10州
カストロ市 |
カストロ市地域リハビリテーション施設建設計画 |
施設建設 |
民生環境 |
66,966 |
11月12日
詳細はこちら |
2008年11月 |
| 7 |
首都圏州
ラ・ピンタナ区 |
ラ・ピンタナ区成人総合教育センター増改築計画 |
施設増改築 |
教育研究 |
85,602 |
11月27日
詳細はこちら |
2008年11月 |
| 8 |
第9州
ロンキマイ市 |
ロンキマイ市歯科治療用車両整備計画 |
車両整備 |
医療保健 |
75,600 |
12月4日
詳細はこちら |
2008年12月 |
| 9 |
第5州
キンテロ市 |
キンテロ市歯科治療機材整備計画 |
機材整備 |
医療保健 |
44,856 |
12月13日
詳細はこちら |
2008年12月 |
| 10 |
第10州
ケムチ市 |
ケムチ市携帯式歯科治療機材整備計画 |
機材整備 |
医療保健 |
8,853 |
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| 11 |
第3州
カルデラ市 |
カルデラ市職業技術高校水産実習室機材整備計画 |
機材整備 |
教育研究 |
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| *署名式は全て大使館にて開催 |
| 平成19年度秋の叙勲 |
平成19年度秋の叙勲(チリ在住の日智関係功労者への叙勲について)
今般、標記叙勲の対象者として3名の方々の受章が決定し、11月3日付けで発令となりましたところお知らせします。
1. 外国人叙勲
・アグスティン・レテリエル氏(サンティアゴ首都圏州在住、70歳)
現カトリカ大学歴史・地理・政治学部アジア研究プログラム・コーディネーター、現日智賢人会議チリ側委員。日本・チリ国間の相互理解の促進及び日本文化紹介に寄与。旭日中綬章。
・グラディス・クキノ氏(サンティアゴ首都圏州在住、68歳)
元在チリ日本国大使館現地職員、元チリ中央日本人会会長。日本国在外公館活動に寄与。瑞宝双光章。
2. 日本人叙勲
・岸野友治氏(サンティアゴ首都圏州在住、72歳)
元チリ中央日本人会会長、元トヨタ・チリ社長。チリ国在留邦人の社会福祉の向上及び、日本・チリ国間の経済関係発展に寄与。旭日双光章。
日智修好110周年の記念すべき佳節となる本年、日智関係に多大な貢献をされたこれらの方々が叙勲されることを当館としても喜ばしく思います。 |
| 日本の新しい入国審査についてのお知らせ |
日本の新しい入国審査が始まります。
ご理解をお願いします。
2007年11月20日から日本への入国を申請する外国人は、入国審査の際に専用の機器を使って指紋及び顔写真の提供をした上で、入国審査官の審査を受けることになります。
新制度では下記の免除者を除き、既に日本に滞在している外国人が再入国する場合も含め、日本に入国する外国人全員が対象となります。
免除者ではない外国人が、指紋又は顔写真の提供を拒否した場合は、日本への入国は許可されず、退去を命じられることになります。
<免除者>
- 特別永住者
- 16歳未満の者
- 「外交」及び「公用」の在留資格に該当する活動を行おうとする者
- 行政機関の長が招へいする者
- 3.または4.に準ずる者として法務省令で定める者
法務省ホームページ http://www.moj.go.jp
入国管理局ホームページ http://www.immi-moj.go.jp/index.html |
| タラガンテ市に農村部巡回診療用車両を供与[草の根・人間の安全保障無償資金協力] |
10月31日、首都圏州タラガンテにおいて、草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「タラガンテ市農村部巡回診療用車両整備計画」の完成式典が行われました。式典には、ロサ・ウエルタ・タラガンテ市長、ラウル・レイバ・タラガンテ県知事、ラファエル・カルデロン市議会議員等が出席しました。本件はタラガンテ市農村部での医療事情を改善するため、巡回診療用車両(約74,980米ドル)を供与したものです。
  
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| バチェレ大統領の訪日(概要等) |
2007年9月2日から5日まで、チリ共和国大統領ミチェル・バチェレ・ヘリア大統領閣下が日本を公式訪問されたところ関連情報は次の通りです。
● 日本・チリ首脳会談(概要)(平成19年9月3日)
● 日本・チリ首脳会談に際しての共同プレス発表(仮訳)(平成19年9月3日)
● 日本国政府及びチリ共和国政府による環境・気候変動分野における協力のいっそう強化に関する共同声明(仮訳)(平成19年9月3日)
● 戦略的な経済上の連携に関する日本国とチリ共和国との間の協定の発行に関する共同声明(仮訳)(平成19年9月3日)
関連情報
● チリ共和国(各国・地域情勢)
● ミチェル・バチェレ・ヘリア大統領略歴
● 日本・チリ経済連携協定
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| 第9・10州の初等教育校3校の天蓋付き広場建設計画を支援【草の根・人間の安全保障無償資金協力】 |
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9月27日、在チリ日本大使館において3件の草の根・人間の安全保障無償資金協力案件の署名式典が行われました。
被供与団体は、サグラダ・ファミリア第1初等教育校(第9州ビジャリカ市)、ケペ・トライゲン第129初等教育校(第9州パドレ・ラス・カサス市)、ペルチュキン第16初等教育校(第10州マリキナ市)です。
3件は何れも初等教育校に天蓋付き広場を建設するもので、本件実施により3校に通う児童及び地域住民が年間を通してスポーツ、社会、文化、レクリエーション活動を行うことが可能となります。 |
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| ユンガイ市消防団への大型消防車の輸送を支援【草の根・人間の安全保障無償資金協力】 |
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8月24日、在チリ日本大使館は、神戸日本チリ協会を通して神戸市からユンガイ市消防団(第8州ユンガイ市)へ寄贈された大型ハシゴ消防車のチリへの輸送を支援するため、同消防団との間に草の根・人間の安全保障無償資金協力の契約を行いました。本件は、日本で使用済みとなった大型ハシゴ消防車をチリへ輸送し、チリの交通規制を満たすためにハンドルの付け替えを行うものです。
この大型ハシゴ消防車により、同消防団ではこれまで対応できなかった学校、病院、公共施設等の比較的高い建物で火災が起きた場合も消防・救出活動が可能となり、多くの地域住民に裨益すると考えられています。 |
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| バルパライソ修道所研修所建設計画完成式典 |
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7月4日、第5州バルパライソにおいて、草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「バルパライソ修道所研修所建設計画」の完成式典が行われました。式典には、マリア・エリサ・アスタディル・カトリック修道女会総長、イバン・デ・ラ・マサ・マイレット第5州知事、リカルド・ブラボ・オリバ・バルパライソ県知事等が出席しました。 本件は、チリ・カトリック修道女会バルパライソ支部が実施している女性のための職業訓練活動を支援するため、研修所(約78,700米ドル)を供与したものです。 |
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| ノガレス市クリスタ・モック農業高校寄宿舎建設計画完成式典 |
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7月4日、第5州ノガレスにおいて、草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「ノガレス市クリスタ・モック農業高校寄宿舎建設計画」の完成式典が行われました。式典にはエミリアノ・オルテガ村落地域教育協会(IER)会長、オスカル・コルテス・プエブラ・ノガレス市長等が出席しました。
本件は、寄宿舎建設(約86,600米ドル)により、同校の受入れ可能人数を拡大し、地域の教育環境を改善することを目的としています。 |
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| オソルノ市マルセロ・ロペテギ・アダムス家庭保健センター・リハビリテーション設備整備計画 |
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| 7月7日、第10州オソルノにおいて、草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「オソルノ市マルセロ・ロペテギ・アダムス家庭保健センター・リハビリテーション設備整備計画」の完成式典が行われました。式典には、ベルナルド・カンディア・エンリケス・オソルノ県知事、マウリシオ・セイント・ジーン・オソルノ市長等が出席しました。
本件は、リハビリテーション機材の供与により貧困層の障害者に十分な機能回復を図る機会を提供するとともに、障害者の家族がリハビリテーション活動へ参加することを可能にするものです。
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| トーレス・デル・パイネ国立公園復興計画完成式典 |
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5月30日、第12州トーレス・デル・パイネ国立公園において、草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「トーレス・デル・パイネ国立公園森林火災復興支援計画」の完成式典が行われました。式典には、森林公社(CONAF)長官、ウルティマ・エスペランサ県知事等が出席しました。
本件は、昨年2月に同国立公園内で発生した大規模森林火災により被害を受けた自然林の復興事業を支援するため、事業実施主体であるCONAF第12州支所に四輪駆動車(22,705米ドル)を供与したものです。
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現地TV局のインタビューを受ける小川大使
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供与された四輪駆動車
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