ジャパン・レール・パス購入のための在留届(写し)

令和8年2月10日

ジャパン・レール・パスの購入のために「在留届の写し」が必要な方へ
 

(1)在留届の写しを発行するには、在留届の受付日が10年以上前のもので、申請時点でチリ共和国に居住している必要があります。

(2)在留届上の同居家族については、12歳未満であれば当該者の在留届上の在留期間が連続して10年を超えていない場合でも「在留届上の在留期間が連続して10年を超えている方」と同居していることが確認出来る場合は「在留届」の写しの発行対象となりますが、12歳以上の場合には、在留届上の在留期間が連続して10年を超えている必要があります。

(3)在留届に記載されていない方からの申請を受け付けることは出来ません。

 

【注意】
・「在留届の写し」は発行から6ヶ月間有効となります。
 
・「在留届の写し」の発行規定に満たない方の内、チリ共和国に連続して10年以上滞在していることが証明出来る場合は、下記の「在留証明」を申請してください。
  
・ジャパン・レール・パスの詳細、ご利用資格等については、こちら(ジャパン・レール・パスのホームページ)をご確認ください。

 

申請のための必要書類

窓口での申請の場合

(1)申請書(原本)
(2)有効な日本のパスポート(原本)
(3)有効なチリ国身分証明書(原本)
 
※同居家族の方の併記を希望される場合は、以下の書類も必要となります。
(1)併記される方の有効な日本のパスポート(原本)
(2)併記される方の有効なチリ国身分証明書(原本)
 
また、同居家族の方が来館されない場合は、個人情報提供に関する同意書をご記入の上、提出ください。

その他の情報

旅券番号や現在の住所が在留届に届け出られた時点での内容と異なる場合は、予めオンライン在留届にて変更届を提出してください。

在外公館が交付する「在留届の写し」には、申請者(及び(又は)同意者)本人の情報(ローマ字姓名、漢字姓名、生年月日、日本国旅券番号、到着日、在留地の住所又は居所)のみが記載されます(対象以外の方の情報は非表示又は黒塗りされます)。

交付手数料は無料です。

在留証明

在外公館が発行する「在留証明」(「現住所に住所(または居所)を定めた年月日」として、 10年以上前の年月が記載されたものに限る。)

窓口での申請の場合

(1)10年に渡るチリ国での居住住所を確認できる書類と、本人確認ができる有効な身分証明書(日本国旅券等)を提出してください。

(2)手数料は1通につき日本円で1,200円相当です。
 オンライン申請される場合はオンライン決済がご利用いただけます。
 窓口での支払いは現金(チリペソ)となります。オンライン申請手数料をご確認ください。

【注意】在留証明でジャパン・レール・パスを利用するには、利用者1名につき1通の在留証明が必要です。