サンティアゴ首都圏州を含む広範囲での悪天候に伴う注意喚起

令和8年7月15日

●7月13日(月曜日)、チリ政府は、豪雨、強風による悪天候ため、7月13日(月曜日)から21日(火曜日)の間、10州(アタカマ州、コキンボ州、バルパライソ州、首都圏州、オヒギンス州、マウレ州、ニュブレ州、ビオビオ州、ラ・アラウカニア州、ロス・リオス州)に予防的非常事態宣言を発出しました。
また、チリ気象局は、7月14日(火曜日)午後から17日(金曜日)夜にかけて、首都圏州を含むチリ中部地域の広範囲で、豪雨、強風等に伴い悪天候になる旨発表しました。

●豪雨や強風等の影響により、道路の冠水、停電、断水、公共交通機関への影響等が予想されますので、予め安全確保に努めてください。

 

1

(1)チリ政府は、豪雨、強風の悪天候ため、7月13日(月曜日)から21日(火曜日)の間、10州(アタカマ州、コキンボ州、バルパライソ州、首都圏州、オヒギンス州、マウレ州、ニュブレ州、ビオビオ州、ラ・アラウカニア州、ロス・リオス州)に予防的非常事態宣言を発出しました。また、チリ気象局は、7月14日(火曜日)午後から17日(金曜日)夜にかけて、首都圏州を含むチリ中部地域を中心とした広範囲で豪雨等により悪天候になる旨発表しました。

(2)豪雨や強風、降雪、高波により道路の冠水、交通渋滞、交通公共機関への影響が予想され、また、山間部では土砂災害や、河川の増水・氾濫のおそれもあります。


 

2 つきましては、以下の点に十分ご注意ください。
 

●天気予報に注意を払い、必要に応じて安全確保のための行動をとってください。
●屋外での不要不急の移動を控え、特に川沿いや斜面近くなどの危険地域には近づかないようにしてください。
●建物の老朽化による崩落や落下物にも注意してください。強風時には特に屋外での行動に警戒が必要です。
●停電・断水・交通機関の乱れ等にも備えて、現金・飲料水・食料品・常備薬・懐中電灯などを事前に準備してください。
●スマートフォン(予備バッテリ-含む)などの電子機器の充電状況を確認し、連絡手段の確保に努めてください。
●雨天時の交通機関の運行状況に影響が出る可能性もありますので、地下鉄・バス会社・航空会社等の運行情報をご確認ください。


3 気象情報や防災に関するリンクは以下をご参照ください。
 

●チリ気象局
https://www.meteochile.gob.cl/
●国家防災対策庁(SENAPRED)
https://www.senapred.cl/

天候悪化により被害を受けた場合、又は被害を受けた邦人の情報がある場合には、在チリ日本国大使館までご連絡をいただきますようお願いします。